2016/9/26 月曜日

さいたま榎本農園/農家レストラン菜七色・榎本健司さん 第7回埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会

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さいたま榎本農園/農家レストラン菜七色・榎本健司さん 第7回埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 さいたま榎本農園/農家レストラン菜七色・榎本健司さん 第7回埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会
昨日は、コワーキングスペース7Fの星野さんと、さいたま市議の土井さんが2カ月に1度のペース主催している「埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会」に行ってきました。
写真1枚目は主催2人と。
大宮には7Fという拠点があり勉強会がよく開催されていて私も時々参加させてもらっているのですが、あらためて凄いなと感心。
 
以下、さいたま榎本農園/農家レストラン菜七色の榎本健司さんのお話からの気づき
 
・西区飯田新田付近には200件の農家があり、米農家が多い
・榎本さんはお父様が亡くなられたため市職員をやめて榎本農園を継いだ
・お母様が先に農家レストランを始めた
・農協(JA)を通さずデパートやレストラン、海外に直接販売
・JAが悪いとは思っていなく、さいたま市近辺は元々JAしばりが無い地域
・お姉様たちがレストラン関係の仕事をしていて今の販路開拓に生きている
 
。。。ここまでで、農家って家族も含めた典型的な産業クラスターでは?と思えてきました
 
・水耕栽培の新ハウス400坪/土耕栽培の旧ハウス400坪
・2年前の大雪でハウスが半分崩壊したことが最新設備導入のきっかけ
・1000万の損失で再投資に2500万~4000万(補助金も最終的に出たそう)
・その時は絶望したけど、いまでは「大雪様様」だそう
・メビオール社が開発したアイメックフィルムによる最新栽培システム
・だけでなく輻射熱を利用した光冷暖システム「KFT農法」も取り入れている
・これにより新旧ハウスによる通年栽培が可能となった
・通年で安定供給できないとレストランとの契約は難しいそう
・新旧ハウスを比較すると、最新ハウスは収量は少ないが旬でない時期は高値で売れるため利益は新旧同等となる
・通年栽培、海外販売は自園の差別化となり重要視している
・スタッフ2名、パート3名、ボランティア4名の体制
・スタッフ1名は就農支援だが、フランチャイズ化を条件にした契約書を交わしている
・都心からアクセスがいいため体験農園の需要もあり1組7000円とあえて非ボランティアで受け入れている
 
市職員時代にたくさんの農家を見てきて、成功する農家のイメージができていたことが大きいようです。成功している農家は新しいことや人と違うことにチャレンジしているそうで、そんなことはテレビ番組や本を見たり勉強会に参加しても気づけるはずなので結局全てはヤルかヤラナイかなのだなと理解しました。
 
あと、狭山茶による活性化で2014年の「さいたまニュービジネス大賞」を受賞した中峰剛さんとも知り合いになれて、貴重な情報もいただきました。
なるほどなと思うこと多数で、そういえば農業経営のことをあまり知らずに狭山茶による六次産業化をやろうとしていることに、いまさらながら恐怖を覚えてきましたが、そこは持ち前の努力と勉強と強運でカバーしていきたいです(笑)
 
さいたま榎本農園
農家レストラン菜七色

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2016/9/12 月曜日

「研修と交流の集い」秩父大会 基調講演・佐藤元相氏 分科会・西武鉄道スマイル&スマイル室 野田正成氏

カテゴリー: まちづくり関連,所沢商工会議所青年部 — hirayama @ 14:55:15 印刷する 印刷する  
埼玉県商工会議所青年部連合会「研修と交流の集い」秩父大会
昨日は、埼玉県商工会議所青年部連合会「研修と交流の集い」秩父大会に参加しに秩父に行ってきました。
●基調講演は、コンサルタントの佐藤元相氏
大坂・生野ではじめて手掛けた地域活性事例では、イタリア・ミラノの企業を訪ね、ロシア貴族やNYの社長に家具を売る企業、高級婦人バッグ、高級レース製造企業などの差別化戦略を参考にしたそう。
所沢YEGでは狭山茶の六次産業化プロジェクトを進めているのですが、やはり高級路線も検討していかないと、目立つことができず狭山茶が埋没してしまうのかなと。
 
●分科会は、西武鉄道スマイル&スマイル室 野田正成氏の講演を選択
・西武鉄道は「定期外旅行客」の増加を狙っている
・本川越駅では「蔵のまちに近い駅」という認知を上げる目的で「時の鐘と蔵のまち」という「副駅名」をつけた
・「西武横濱中華街グルメきっぷ」は、月1万枚売れるという京急の「みさきまぐろきっぷ」を参考にした
・アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の取り組みでは、「秩父アニメツーリズム実行委員会」を、西武鉄道、秩父市の観光課、秩父商工会議所と立ち上げた
・アニメツーリズム実行委員会では役割をきちんと明文化した
・結果、周辺駅で乗降客が1日6%増えた
・年間観光客数は秩父が440万人で、長瀞と足すと川越(700万人)に追いつくかんじ
(秩父市観光課の中島学さん、秩父商工会議所の黒澤元国さん、秩父商工会議所青年部の武藤貴洋さんも加わりパネルディスカッションに)
・「兎田ワイナリー」(秩父ファーマーズファクトリー)の事例では8000万円の銀行融資と5000万円の総務省の助成が奇跡的にまとまったから立ち上げられた
・アニメツーリズムでは「地域活性だから」の甘えで版権の問題をおろそかにしてはいけない
・秩父に観光客が増えたからといって人口減少が止まっているわけではない
・〇〇と〇〇のように場所を結ぶことによって電車利用が発生するようなプロジェクトには西武鉄道も力になれる
 
秩父商工会議所の黒澤さんは、「秩父商工会議所」と検索すると「黒澤」って予測検索が出るくらいなので著名な方なのでしょう。ブログも書いているようだし、公務員でも意識の高い人はそういうことをするんだなぁと思いました。
 
モトログ ~ある診断士の終わりなき挑戦~
 
あの花とここさけの聖地巡礼マップももらいました(笑)
埼玉県商工会議所青年部連合会「研修と交流の集い」秩父大会

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2016/9/1 木曜日

8/27(土) 第二回「どんな所沢にしたいか会議」となる「どんな所沢にしたいか女子会」をSai Kasumiごはんで開催

8/27(土) 第二回「どんな所沢にしたいか会議」となる「どんな所沢にしたいか女子会」をSai Kasumiごはんで開催

林さんと宮武さんと3人で始めた「どんな所沢にしたいか会議」。

第二回となる「どんな所沢にしたいか女子会」を8/27(土)に「Sai Kasumiごはん」さんで開催しました。

・ソラバルの今後
・所沢の今後
・青年部の地域連携の推進

いろいろな模索&葛藤ではじめたこの取り組み。

「女子会やったら楽しそう!」って勢いで開催したのですが、予想以上の盛り上がりでした(主催、オブザーバの男性比率も高いですがw)。

女性らしい他者をいたわる考え方、ものすごく具体的なナマの意見。わたしがそうなってほしいな~って思った発展的な考えも自然と出てきたりして。。。

これは、単発で終わりにせず、続けなくてはいけません。
テンション高いのですが、私の大好きな「結果」!にも結びつけなくてはなりません。

そして、写真で見ると、会場のカフェは背景とかヤッパリおしゃれですね♪

Sai Kasumiごはん
https://www.facebook.com/sai.kasumi.gohan/

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