2016/7/15 金曜日

所沢商工会議所青年部 地域連携創造会議 所沢市役所・産業経済部にて意見交換

所沢商工会議所青年部 地域連携創造会議

昨日は、YEG(商工会議所青年部)の地域連携プロジェクトの一環で、所沢市役所・産業経済部さんに意見交換にお伺いしてきました。

産業経済部は、経済団体であるYEGとも関連性の高い部署ですが、村松部長、増田次長を筆頭に、三枝農政課長、柳田商業観光課長にも応対していただきました。ありがとうございました。

水出し狭山茶をふるまってくれて、写真でもおちゃめなポーズをしてくれている柳田課長には、ソラバル実行委員でも直接担当としてお世話になっています。

いろいろ率直な意見もいただき、こちらも展望(ビジョン)を申し上げさせていただきましたが、YEGとして目指す最高到達地点は、経済活性化であり経済効果かなと思っています。
こういった市の幹部クラスの人とビシッと意見交換できたりするのもYEGのブランド力のおかげですので、やるからにはしっかりプロジェクトをやっていきたいと思っています。

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2016/7/1 金曜日

6/24(金) 第一回「どんな所沢にしたいか会議」を求友館で開催しました

カテゴリー: まちづくり関連,所沢商工会議所青年部 — hirayama @ 15:57:48 印刷する 印刷する  

6/24(金)第一回 どんな所沢にしたいか会議 in 求友館

昨夜、所沢の「求友館」という勝海舟の書もある歴史的な建物で「どんな所沢にしたいか会議」という地域活性/まちづくりを考える集まりを主催させていただきました。

タイミング等でお声がけできなかった方もいて申し訳ないのですが、思った以上に所沢の「主力選手」に来ていただけました。

◆ソラバルは市役所の人的支援が将来的に無くなるかもしれない
◆YEG(商工会議所青年部)で地域連携創造会議という役職をやっていて地域の人を巻き込んでいかないといけない

という現実的な問題を盾に「まちづくり団体」があれば全て解決できるんじゃないの?という結論を冒頭に主催者が言うという暴挙を行わせていただきましたが、ソラバルやフューチャーセンターといった難しい案件をやってきて「言いたいことを言い尽くす」大切さを痛切に感じてる上でのことですのでご理解いただければと・・・。

あと、よくある「若い人を巻き込んで」とか「市民と行政が連携して」って空虚なウソになりがちですが、大学生も2人来てくれたし、有能と見込んで主催をお手伝いしていただいた所沢市職員の林誠さん、宮武寛さんのしきりは見事だったし良かったと思います。ありがとうございました。

来てもらったYEG小澤会長が良いこと言ってくれました。「本来、地域連携創造会議の場にいろんな人に来てもらいたかったんだけど、ツヨポンがそれを外部でやってくれた」と。そうなんです。度量が広い人ばかりなんですがYEGという組織に部外者を交わらすのはなかなか大変だと思っています。ズルしたのを見抜かれてしまいましたが、任期中に真の意味での地域連携を実現するよう努力しますのでよろしくお願いいたします。

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