2014/12/31 水曜日

2014年も大変お世話になりました

カテゴリー: プライベート,会社・仕事のこと — hirayama @ 23:15:14 印刷する 印刷する  

IMG_2667

 

IMG_2668

本年も大変お世話になりました。

仕事の面では、受託制作企業である手前、お仕事で関わっている皆様にお世話になりっぱなしでした。
プライベートも色々なお誘いやご紹介をいただき、充実しました。

さて、年越しまであとわずかですが、ある組織の新年度初仕事を遂行する、年またぎの重大任務がまだ残っています。
それが終わったら所澤神明社に行って、それから初日の出でも見てこようかと。

今年のもっとも思い入れ深い出来事は「ソラバル」。
そういえば、まちなか・みせなかライブの動画をアップしてあるのでぜひ見てください。
https://www.youtube.com/channel/UCGqXYDn01DMuhQozozd085Q/
ジモト・所沢のことをわたしなりに考えて心血注いだイベントは、
今後、さらなるステージに飛躍する兆しを見せています。

いよいよ来年は・・・
◎個人事業主になって15年目
◎完全に独立して13年目
◎最初に設立した会社が12期目
◎ジモネットとしても10期目

年月を重ねるだけでなく、何か「落ち着き」のようなものも欲しくなってきました(笑)
まず、収益力のある自社メディアを開始しようと考えています。
売り上げも追及しなくてはと、あらためて考えました。
そのうえで、地域や社会を良くする事にもなるべく関わっていきたいと思います。

さようなら2014!
変わらぬ「志」を胸に2015へ!

関連する投稿:

2014/12/26 金曜日

所沢の地価(相続税額)は町田や船橋よりも上!?

カテゴリー: 会社・仕事のこと,所沢ニュース,社会のこと — hirayama @ 20:34:08 印刷する 印刷する  

所沢 地価 相続税額

きのうの朝日新聞の記事からですが、所沢の地価(相続税額)がわりと健闘していました。町田や船橋よりも高い(笑)です。

所沢や新百合ヶ丘が「第四山の手」と呼ばれ、地価上昇率が全国トップクラスだった80年代から、少なくとも「土地の価値」に関してはブランド力を保持していると言えるのではないでしょうか??
http://10plus1.jp/monthly/2010/09/1.php
http://10plus1.jp/monthly/2010/10/2.php
http://10plus1.jp/monthly/2010/11/9-3.php

セゾン・西武の城下町として所沢西武や新所沢パルコができてから、だいぶ時代も変わりました。

元気があるうちに、新しい時代に則した次の「所沢ブランド」を再構築していかなくてはいけないのでしょうか??

ちなみに私は菊名生まれ、新百合ヶ丘育ち、現在所沢在住です!!(笑)

関連する投稿:

2014/12/17 水曜日

元日スペシャル脚本に真野勝成を大抜擢!「相棒 season13」第10話「ストレイシープ」

カテゴリー: プライベート — hirayama @ 23:02:05 印刷する 印刷する  

マニアックなネタです。

本日第9話放送後の公式サイトの更新で「相棒」の元日スペシャルは前シーズンの神回「右京さんの友達」の脚本家・真野勝成さんであることが判明しました。

元日スペシャル「ストレイシープ」(脚本・監督をクリック)
http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0010/

前シーズン初登場の脚本家が元日スペシャルを担当とは、大抜擢ではないでしょうか。
「ストレイシープ」というタイトルは、「迷える羊」という意味で、来年が羊年であることにかけられているのは明白です。
他にも、真野脚本ならではのいろいろな遊び心が満載されているのは確実です!

真野勝成・脚本「相棒 season13」第10話「ストレイシープ」

とりあえず、予告編で登場していた写真のお店は「右京さんの友達」で毒島と右京さんが偶然出会ったお店(六本木のデンメアティーハウス)ですね。

六本木 デンメアティーハウス

あと、第7話「死命」で登場した「アイリーン・ジャスミン」という毒の花について(シャーロック・ホームズを唯一出し抜いた女性アイリーン・アドラーに由来)、真野さんは某所で「アイリーンを知っている方には、元日SPでも分かる人には分かる楽しみがあると思います」とこっそりコメントをくれているので、何かの場面に登場するのでしょう。

非常に楽しみです。

関連する投稿:

2014/12/3 水曜日

「相棒 season13」第7話「死命」(真野勝成・脚本)「親子ですから」「おかえりなさい」

カテゴリー: プライベート — hirayama @ 23:02:36 印刷する 印刷する  

「相棒 season13」第7話「死命」 「親子ですから」「おかえりなさい」

「右京さんの友達」の脚本家・真野勝成さんの「相棒 season13」第7話「死命」を見ました。

「右京さんの友達」では右京さんがドイルの「緋色の研究」を想起させる「孤独の研究」という小説を書いていましたが、今回は「アイリーン・ジャスミン」という毒を持つ花(もちろん架空!)が登場し『アイリーンというのは唯一シャーロック・ホームズを出し抜いた女性の名前(アイリーン・アドラー)ですからね』と右京さんに語らせています。

あと、紅茶も重要な小道具として登場していましたが、「お遊び」はそのぐらい?(笑)

ラストのセリフに強烈なこだわりを持つ真野さん。今回も、
◎カイト君と父・甲斐峯秋(石坂浩二)との今後の雪解けを想起させる『親子ですから』
◎カイト君がもはや右京さんにとって欠かせぬ存在であることを意味する『おかえりなさい』
という力強い名セリフを残しています。
とくに「おかえりなさい」は神戸尊が右京さんに真の相棒として認められたSeason8のラストのセリフ「ようこそ、特命係へ。」を彷彿とさせました。

そういう意味での【氏名】(甲斐親子)であり【使命】(警察官として特命係として)であったのかなと。

個人的には、真野さんが相棒シリーズ全体に関わる展開という『使命』を試された、難しい『死命』だったと思います。
持ち前の筆力で手堅くこなしたと思っていますが、真野先生、深読みしすぎていたらすみません(笑)

関連する投稿:

Copyright (C) 2006-2019 JIMONET INC. All Rights Reserved.