2009/4/30 木曜日

里芋スイーツ第2弾 わいん酒場メルロさん

カテゴリー: 恋も咲くところ — hirayama @ 21:38:46 印刷する 印刷する  

プロぺ通りから少し入った「わいん酒場メルロ」さんで、里芋スイーツを発見しました。

里芋アイス
里芋アイス(500円)
です。

クレープの皮につつまれたおしゃれなつくりで、ちょっと溶けてからが食べごろ。
すこし里芋の粘り気が出てくるのです。

地元のお店で、所沢の特産・里芋をつかった料理を出してくれるのはうれしいですね。
ぜひ、みなさんも行ってみてください。

★「わいん酒場メルロ」
埼玉県所沢市東町12-40
(所沢駅徒歩3分)
TEL:04-2937-5552
営業時間:17:00~00:00
定休日:無休
http://gourmet.gyao.jp/0004102504/

2009/4/27 月曜日

つよぽん、がんばれ!「tsuyopon.com」(つよぽんドットコム)

カテゴリー: インターネット・モバイル, プライベート — hirayama @ 19:48:22 印刷する 印刷する  

「SMAP」の草なぎ剛さんの愛称が「つよぽん」みたいで、
テレビなどで「つよぽん、つよぽん」と連呼されています。

同じつよぽんとしては、困ってしまうのですが、
そういえば、逮捕される数日前に「tsuyopon.com」(つよぽんドットコム)というドメインを取得していたのを思い出しました。

とりあえず、このブログに転送されるように設定してみました。

つよぽんドットコム
http://tsuyopon.com/
http://www.tsuyopon.com/

2009/4/24 金曜日

浦和から武蔵浦和へ(うなこちゃん、白幡沼、白幡緑道)

カテゴリー: まちづくり関連 — hirayama @ 19:25:40 印刷する 印刷する  

さいたま新都心に仕事で行く用事があったので、
浦和駅から武蔵浦和駅へと斜めに歩いてきました。

浦和うなこちゃん
浦和駅の西口には「うなこちゃん」(浦和うなこちゃん)の石像が堂々と設置されていました。
思ったより大きく、材質も立派。
「アンパンマン」のやなせたかしさんの作だそう。

すばらしい!

さいたまふるさと館
さいたま商工会議所がつくったまちづくり拠点「さいたまふるさと館」は、移転されていました。
なんだかなぁ~。

白幡緑道 白幡遊歩道
武蔵浦和駅の近くにいきなり出現した、遊歩道と沼。
後で調べてみたら、「白幡緑道」「白幡沼」というらしいです。
白幡沼
奥には葦(ヨシ?)が被い茂っており、水鳥や魚の隠れ家になっていそう。
先日行った別所沼の近くです。

2009/4/19 日曜日

浦和 別所沼公園 ヒアシンスハウス

カテゴリー: まちづくり関連 — hirayama @ 20:59:19 印刷する 印刷する  

別所沼公園
桶川の帰りに「別所沼公園」に寄ってみました。最寄駅は埼京線・中浦和駅です。

ヒアシンスハウス
立原道造
別所沼公園には、昭和初期の詩人で建築家でもあった立原道造(たちはら・みちぞう)の「ヒアシンスハウス」があります。

たちはらみちぞう
立原道造は24歳で夭折しましたが、残されたスケッチから再現して建築されたそうです

ヒアシンスハウス
http://haus-hyazinth.hp.infoseek.co.jp/page00-menu.htm

立原道造の経歴など
http://www.tachihara.jp/

花と緑の散歩道
別所沼公園から武蔵浦和駅へは、「花と緑の散歩道」という遊歩道が整備されていました。

2009/4/18 土曜日

べに花の郷 桶川

カテゴリー: まちづくり関連 — hirayama @ 20:15:54 印刷する 印刷する  

ノートパソコンの持ち込み修理のため、埼玉・桶川に行く用事がありましたので、ついでにまちあるきをしてきました。

桶川 農協倉庫
大谷石
駅前にあった大谷石の立派な倉庫。JA(農協)のもののようです。

桶川 矢部家 穀物問屋
「桶川宿」が栄えた中山道沿いには、蔵造りの建物がいくつか残っていました。

桶川宿本陣遺構
桶川宿本陣跡もありました。

中山道宿場館
桶川市観光協会による、観光拠点「中山道宿場館」。

桶川市観光協会 中山道宿場館
http://www.okekan.com/touristi.html

桶川市 べに花ふるさと館 長屋門
少し足をのばすと、桶川市のまちづくり拠点「べに花ふるさと館」があります。桶川市は<べに花の郷>としてウリ出しています。

桶川市 べに花ふるさと館
http://www.furusatokan.or.jp/

桶川市 べに花ふるさと館 母屋
べに花ふるさと館
古民家を改造した食事処で、手打ちうどんを食べました。
田舎汁うどん
桶川産の小麦粉と醤油をつかった田舎汁うどんは、具だくさんで600円。
お得です。

桶川市べに花ふるさと館
桶川市べに花ふるさと館
よく整備されており、市がつくったわりには居心地のいい施設でした。

今回も勝手にまとめさせてもらいますと、「中山道・桶川宿」をコアに、「べに花」という名物で導線と回遊性をつくっているのですね。

2009/4/14 火曜日

こんや「所沢」がテレビに登場

カテゴリー: プライベート — hirayama @ 13:29:50 印刷する 印刷する  

…って言っても「所沢のお店が」ですが。

松屋呉服店
事務所の近くの松屋呉服店さんが、こんやテレビに出るそうです。
銀座の母のものがたり キミハ・ブレイク
TBS「キミハ・ブレイク」内の、泉ピン子さん主演「銀座の母のものがたり」の一場面だそうです。

はしのえみさんが来ていたのね…

2009/4/12 日曜日

WordCamp Tokyo 2009に行ってきました

カテゴリー: 会社・仕事のこと — hirayama @ 23:38:24 印刷する 印刷する  

WordCampTokyo2009
海外では「Movable Type」よりもシェアが多い、オープンソースのブログソフト「WordPress」(ワードプレス)のイベント「WordCamp Tokyo 2009」に参加してきました。

It has participated in event WordCamp Tokyo 2009
of blog software WordPress of open source today.

WordCamp JAPAN
http://japan.wordcamp.org/

昨年9月の「WordCamp Tokyo 2008」に続いての参加です。
http://www.jimonet.co.jp/ceoblog/?p=602
http://www.jimonet.co.jp/ceoblog/?p=604

Matt Mullenweg
今回は、WordPressの創始者である Matt Mullenweg 氏も参加し、基調講演に登壇しました。
なんと若干25歳だそう。
Facebook(フェースブック)の創始者の Mark Zuckerberg 氏と同年代ですね。

This time, Mr. Matt Mullenweg who was the initiator of WordPress also participated,
and it ascended the keynote address.
It seeming is somewhat 25 years old how.
It is Mr. Mark Zuckerberg of the initiator of Facebook and same age group.

Michael Pick
Michael Pick(Automattic)氏とも再会できました。

It was able to meet Mr. Michael Pick(Automattic) again.

Michael, Matt
Michael, わたし, Matt の3ショット。
わたしが着ているのはWordPressのTシャツ。
「WordCamp Tokyo 2008」で1着しかなかったプレゼントをゲットしたもの。

Three shots (Michael, Me, and Matt).
It is T-shirt of WordPress that I wears.
The one that only one present in “WordCamp Tokyo 2008″ with was gotten.

まじめな話をすると、
Matt に聞いたら、全世界における日本のWPユーザーのシェアはほんのわずかだとか。
「WordPress.org」(パッケージのDLサイト)では2%だけど、「WordPress.com」(レンタルブログ)では0.01%にしかならないんだとか。
じゃあどこがシェアが多いかっていうと、1位は英語圏で、2位はなんとインドネシア。3位はブラジルだそう。

I told Matt a serious story.
The share of the WP user in Japan of all parts of the world is a little.
It becomes only 0.01% in WordPress.com 2% in WordPress.org.
Then, the sphere in English where to say nothing of 1st place
whether there are a lot of shares.
2nd place is Indonesia why. 3rd place seems to be Brazil.

でも、Matt はスペイン語を戦略的に重要視しているそうだ。
(スペイン、メキシコ、アルゼンチン、ペルー、チリなど多くの地域で話されているから)

I hear that Matt will attach importance to Spanish in the strategy however.
(Because it is spoken in a lot of regions such as Spain, Mexico, Argentina, Peru,
and Chile including in the United States. )

前回すれ違いだった「ファーストエレメント」宮澤さんとも名刺交換
http://wordpress4cms.net/

「め組」(digital cube)さんによる「都(MIYAKO)テーマ」はクオリティが高そう
http://portal.10press.net/

関連記事を表示させるmitchoさんの「YARPPプラグイン」は、言語学の世界へと大気圏突破しているような気がしました
http://mitcho.com/code/yarpp/

でも個人的には、tenpuraさんが自作したPayPalと連動した「WordCamp Tokyo」の入金管理、チケット発行システムも秀逸だったかと、、、
http://eastcoder.com/

2009/4/11 土曜日

第2回すぐそこ新座 春まつり

カテゴリー: まちづくり関連 — hirayama @ 22:43:07 印刷する 印刷する  

新座市のお祭り「第2回すぐそこ新座 春まつり」に行ってきました。
「春まつり」というのは、春の週末に行われるイベント群のことで、この日には、
・手打ちうどん祭り
・菜の花まつり
が総合運動公園付近で開催されていました。

新座市
所沢からのアクセスの関係から東久留米駅から行ったのですが、
駅から少し離れると、このようなのどかな田園地帯が出現します。

野火止用水
右隅の小川が「野火止用水」。

桜並木の本多緑道
桜並木の本多緑道

本多の森のお花畑
すぐそこ新座 春まつり 菜の花まつり
菜の花摘み取り体験
「菜の花まつり」の会場。一部区画の菜の花は、摘み取りOKです。

新座 ひまわり畑
会場の「本多の森のお花畑」は、夏にはひまわり畑になっているようです。
ヒョッコリ1本だけひまわりが咲いていました。


森透水 しんとうすい鉄腕アトム
新座の地下水でつくった「森透水」(しんとうすい)と、アトム。

新座 手打ちうどん祭り
手打ちうどん祭り
「手打ちうどん祭り」の会場。ステージもあり、出店も多数。

法人会地粉うどん
新座産の小麦をつかったうどん、新座産の人参・ごぼうをつかった天ぷらも。

まとめると、
「野火止用水」と周辺の「雑木林」をコアにして
「導線」と「回遊性」とつくり、
人参、鉄腕アトム、武蔵野うどんといった名物とコラボさせる
といった感じでしょうか。

東久留米駅 富士見テラス

カテゴリー: まちづくり関連, プライベート — hirayama @ 17:12:45 印刷する 印刷する  

富士見テラス
東久留米駅の西口から真っ直ぐにのびている道路は「まろにえ富士見通り」と呼ばれています。
通りの先に富士山が見えるというのは、国立駅の富士見通りと同じつくりです。

東久留米駅
東久留米駅には「富士見テラス」という展望台があります。

まろにえ富士見通り
きょうは見えませんでしたが、空気が澄んだ日は写真のように見えるようです。

2009/4/6 月曜日

第4回平山季重まつり

カテゴリー: わたしのルーツ, プライベート — hirayama @ 23:11:15 印刷する 印刷する  

平山季重まつり
日曜日に、東京都の日野市でやっている我が先祖をまつる「第4回平山季重まつり」に行ってきました。

義経ゆかりの勇将 平山季重平山季重のさと
「義経ゆかりの勇将」「平山季重のさと」と大変な持ち上げられようで、素直に誇らしいです。
さすが<西国最強の鎌倉武士>と呼ばれたわがご先祖さまです。

まつり自体は、地元の人たちの発表会みたいな感じで、
あんまり平山季重に関係ないですが、
地元に愛されているのだな~という感じは伝わりました。

平山季重
「平山季重ふれあい館」でやっていたパネル展示はかなり力の入った内容で、江戸時代に書かれた平山季重の絵巻物が展示されていました。
パンフレットにも採用されているものです。
平山季重まつり
これによると、平山季重の家紋は「丸に二つ引き」で、「二つ引両」と呼ばれるもののようです。
あとで平家物語を調べると、確かにその記述がありました。

平山は、滋目結の直垂に、緋縅の鎧着て、二引両の母衣をかけ、目糟毛(めかすげ)と言う名馬にぞ乗ったりける。(平家物語「一二の駆けの事」)

その後は、商工会議所青年部のお花見に行きました。
楽しい週末でした。

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