2008/12/14 日曜日

向島 アートまち大学

カテゴリー: まちづくり関連, アート関連 — hirayama @ 13:43:08 印刷する 印刷する  

アートでまちづくりをしている東京・向島(浅草のちょっと上)で、
勉強会に参加してきました。

連続講座 向島アートまち大学
第三回 向島×川口 −ふたつの地域アートプロジェクト−
http://blog.livedoor.jp/art_machi/archives/232550.html

アートでまちづくりをしている地域って、最近増えてきていますね。
ハードよりもソフトでまちづくりって流れなのだと思います。
所沢にも日大芸術学部がありますが、(まち&市民との)接点があまりありません。
会場が、古民家カフェ「アート&カフェ こぐま」さんだったのですが、
img_0918.JPG
オーナーさんは現役のアーティストさんで、
地域に住み着いてカフェを経営しながら、
まちづくり活動にも協力しています。
良い雰囲気のお店です。

アート&カフェ こぐま
http://www.ko-gu-ma.com/

そういえば所沢にもそんな人がいたな〜と思いだしました。

オオグシカレー堂ブログ
http://15804340.at.webry.info/

主催のNPO「向島学会」の方たちも、
鳩の街通り商店街と協力して、
「鈴木荘」という拠点を運営をしたり、
img_0911.JPG
上手に活動されています。

向島学会
http://www.mukojima.org/
向島アートのまち
http://blog.livedoor.jp/art_machi/
アートスポット鳩や
http://hatoya.exblog.jp/

2008/12/7 日曜日

街中アート 西川口プロジェクト

カテゴリー: まちづくり関連, アート関連, プライベート — hirayama @ 18:03:46 印刷する 印刷する  

いま西川口は、再生を目指しています。

西川口プロジェクト
http://nishikawaguchi.web.fc2.com/

img_0809.JPG}
昔はとっても有名な風俗街でした。
そこで行われている「アートプロジェクト」の見学イベントがありましたので行ってきました。
風俗店を警察と一緒に排除したため、空き店舗が多くなったことを逆手にとったアイデアです。

・紳士服チェーン、寝具店などの一角を利用したコラボ展示もあった
・「30人に1人が外国人である」という特長を意識している
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・川口商工会議所の「西川口街づくりステーション」が活動拠点に(写真2)
・立派でおしゃれな各種マップが作成されていた
・B級グルメタウン「うまいぞ!!西川口」も推進中。11/24には「埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」も行われた
・「アート」っていうのは、理屈抜っぽくなくて良い
・「音楽のまちづくり」は「ファン」で分断されるけど、アートにはそれが無かった
・「音楽のまちづくり」は騒音問題があるけど、アートにはそれが無い
・でも、参加者の数(動員数)は少なめ
・経済効果は無いかもしれないけど、「風俗のまち西川口」という最悪のイメージを多少払拭する効果はあったと思う

2008/9/4 木曜日

所沢ビエンナーレ 引込線

カテゴリー: アート関連, プライベート — hirayama @ 17:44:37 印刷する 印刷する  

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所沢市にゆかりのある美術作家による「所沢ビエンナーレ・プレ展 引込線」が西武鉄道旧所沢車両工場(西武百貨店の裏)で行われているので行ってきました。

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・武蔵野美術大学が中心になっている
・「プレ展」とあるのは、来年が本開催だから
・車両工場の広大な敷地は、大型作品の展示に適している

わたしは以前、西武グループ(百貨店系)の社内報で文化・芸術コーナーの編集を担当していました。
懐かしい気分になりました。

あと、自分もイベントを開催していて、撮影可にするのか、不可にするのか悩むのですが、こういうイベントは<撮影可>にしてもいいのではと思いました。
ちょと聞きそびれて、遠慮して撮影しませんでした。

「所沢ビエンナーレ・プレ展 引込線」
2008年8月27日(水)〜9月12日(金)
10:00-18:00
入場無料

2007/10/3 水曜日

外苑前 塔の家

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 12:40:53 印刷する 印刷する  

外苑西通り沿い、ワタリウムの向いあたりにある元祖狭小住宅。
名建築です。
ちなみに個人宅。

http://www.office-c3.com/architecture/kobetsu/tokyo/1966tono_ie/tono_ie.html

2007/9/24 月曜日

映画 ミリキタニの猫

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 20:52:14 印刷する 印刷する  

「シッコ」に続き、またまた<アメリカ>を題材にしたドキュメンタリー映画です。

主人公は、日系人の路上画家。
第二次世界大戦の収容所問題が伏線だったりと、人ごとではない題材です。

「出会いの奇跡」もドキュメンタリー作家の持つ「運」…
といった映画評を見て観ようと思ったのですが、その通りでした。
詳しくは下記などを見てください。

「ミリキタニの猫」
http://www.uplink.co.jp/thecatsofmirikitani/

病めるアメリカを感じさせるとともに、アメリカの懐の深さも感じさせるのは「シッコ」同様です。

2007/9/17 月曜日

映画 シッコ SiCKO

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 7:35:30 印刷する 印刷する  

マイケル・ムーア監督のドキュメンタリー映画をレイトショーで観てきました。

西側先進国で唯一「国民皆保険」が無く、企業が医療保険をビジネスとしてやっているアメリカを痛烈に皮肉った作品です。

マイケル・ムーア作品を観るのは初めてだったのですが、なるほど評判どおりの優れた映像作家で、優れたジャーナリストです。

ユーモアやヒューマンな視点を失わないので、コメディの要素が随所にあります。
誰でも苦痛を感じずに観ることができるでしょう。
オススメです。

2007/7/28 土曜日

映画 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 20:38:34 印刷する 印刷する  

あの映画の影響を感じます。

軍団が、ジェダイ。
ほうきや杖が、ライトセイバー。

ハリポタは、ほうきが「Windows」だし、
W杯が開催されたりと…

でも、映画として完成度が高く面白かったです。

2007/7/2 月曜日

映画 「300」(スリーハンドレッド)

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 15:56:59 印刷する 印刷する  

「スパルタ教育」の語源となったギリシャ・スパルタが舞台のアクション映画です。
きのう、映画の日だったので見てきました。
「グラディエーター」「トロイ」のパクリと思っていたのですが、
メッセージ性があり良かったです。

◇「300」日本語公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/300/

映画を観て連想したのは、
いまの時代は戦争で死ぬことはありませんが、
現代に置き換えればビジネスこそ「戦い」…
いわば「血の出ない戦争」だなということです。
「服従」とか「屈服」のようなことはありますし、
破産とか倒産とかすれば、「社会的」には「死」なわけです。
そういう意味では起業家は「戦士」だな〜と。

映画では「ひざまずく」ことを迫るペルシャ王に、
スパルタ王が決死の戦いを挑みます。
反感を買うのであまり深くは書きませんが、
奴隷や農民、戦わずに降伏という生き方もありますが、
死んじゃうかもしれないけど戦う生き方のほうがやっぱりカッコイイです。

わたしには、自分自身をスパルタ王に重ね合わせる資格があるなと密かに思いました。

2007/6/17 日曜日

映画 ゾディアック

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 22:00:27 印刷する 印刷する  

「セブン」「ゲーム」のデヴィッド・フィンチャー監督作なので期待して行きましたが、「映像美」みたいなのが無く意外でした。
「大統領の陰謀」「ミシシッピー・バーニング」「L.A.コンフィデンシャル」とかみたいな完全な事件もののタッチです。
実在の事件で、しかも未解決のものを扱った作品なので、結末が煮え切らない感じになってしまったのはしょうがないでしょうが。 

2007/5/14 月曜日

映画 スパイダーマン3

カテゴリー: アート関連 — hirayama @ 23:00:38 印刷する 印刷する  

仕事終わりに見に行ってきました。
面白い作品でした。
音と衝撃を上手く使っていたと思います。

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